2006年09月29日

「ハレとケ」の意味とは?

ハレとは願いが叶ったり、
ほしいものを手に入れたり、そんな嬉しいことがハレ。
ケとは日常の何の変化もない時、
あるいはハレの来ることを信じて努力する日をたとえて言う言葉

だそうです。幸福論の中で、内館 牧子さんがおっしゃっていました。

私は、仕事がらパソコンの前で地味に(?)作業することが多く
ヘタすると、誰とも話さない日もあります。
苦にはならず、私の日常という感じですが、
そんな日はケでしょうか。

ただ、いくら日常とはいえ、あまりにも代わり映えしない一日だと
どうなのかしら・・・?と思わなくもありません。
でも、ハレとケがあって当たり前と思うと、
そんな日もありだなあと思えます。

ちなみに、今日はお客様との打合せで新しいHPの構想を聞き、
テンションがあがりました。楽しかったなあ。
なので、ちょっとだけハレかしら。



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2006年09月28日

あの人と親密になるには・・・

はじめてあった日から20日以内に、
5回以上接触するとその人との関係が親密になる、
という法則を何かの本で読んだことがあります。
会ったその日か次の日あたりにお礼状を出し、
さらに数日後、またちょっとしたお便りを出す、みたいな感じで。

その法則をビジネスに応用しているのがステップメールのようなシステム。
ちょっと前までは、結構な費用がかかっていたのに
久しぶりに調べてみたら、無料でサービスを
提供しているところがあって驚きました。
http://merubizjapan.com/

日進月歩というか、進むのが早いなあ、と。
あまりテクニックに走りすぎるのは好きではありませんが
自分が本当にいいと思う情報を発信する手段として
こういうノウハウを使うのはいいのかなあ、なんて思います。

ただ、例えば恋愛みたいな個人と個人の関係で、
あまり、わざとらしくこういう法則を使うのはイヤかな・・・私としては。
ていうか、(恋愛に限らず)好きだったら法則を知らなくても
連絡したくなっちゃいそう、きっと。




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2006年09月27日

10年後の自分は、何をしていると思いますか?

10年後の自分は、何をしていると思いますか?
未来の自分にEメールが送れる、というサービスがあるそうです。
フューチャーミー』(FutureMe)

福島県の飯舘村で、「10年後の自分へ手紙を届けてくれる」
そんなサービスをやっているというニュースを見ました。

10年後の自分かあ、どんな風になっているのかなあ・・・?
もし手紙を書くとしたらどんな風に書こう、
理想がかなっているかどうか確認するような内容かな、
でもそれだと、かなっていない時へこみそうだし
もっと慎ましいこと書いておいたほうが無難かも、
などと、勝手に想像を膨らませてしまいました。

詳しく調べてみたところ、福島県の飯舘村にある
特定のポストでのみ投函でき、なおかつ、
基本的に村民の方が対象のようです。
飯舘牛を食べて、ダムを見るのもいいかなあと思っていたので残念。

あきらめ切れなかったので?他にも
似たようなものをやっているところがないか探してみたところ
先に書いたようなサービスを見つけました。
フューチャー・ミーというサービスで35年先まで送れるそうです。
フューチャーミー』(FutureMe)

正直、グレーの背景にちょっとテンションが下がりましたけど
(もうちょっと明るい色のほうが明るい未来を想像できる気がして)
悪くないなあと思いました。まだ送っていないのですが。
Eメールなので、手書きよりもお手軽な分
10年先ではなく、2〜3年先くらいがいいのかなあという気がします。




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オーラの秘密が知りたくて・・・

「オーラの泉」が最近のお気に入りです。
出演されている美輪明宏さんの本を、今読んでいます。
愛の話 幸福の話という本です。
あの、後光が差しているかのようなオーラの秘密がわかるかなあと思って。

ゲストに対する優しいまなざしやことばから思いやりが感じられて
ステキだなあと思っていたんですよね。
だからといって、イイ人ぶっている(?)という感じでもなくて。

そしてもう一冊読んでいるのが、幸福論という本です。
これは、色々な著名人の幸福についての考え方が書いてあります。
一番はじめが、五木寛之さんの話で、本屋さんで読みはじめたら
ついつい引き込まれて、買ってしまいました。

彼の書いたものは、簡単な言葉で、わかりやすく書いてあって
とっても心に響きます。

今日は、お客様の原稿をお預かりした帰りに
ドトールで、まったり本を読んだり、
依頼いただいているHPのデザインを考えたりしていました。



posted by hacchi at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

中身が良ければそれだけでいい?!

中身がよければ、外見はイケてなくてもいい、
というのはキレイごとじゃないでしょうか。
少なくても、取っ掛かりは絶対に見た目を意識するはず。
特に男性が女性をみるときはそうじゃないかしら?
じゃなかったら、あんなにキレイになりたいと思う女性が
たくさんいるはずがない。
もちろん美人なだけじゃ、すぐ飽きられちゃうと思うけど。

というわけで(?)このブログの見た目も見直してみました。
ただ単に、文字を大きくしただけですが^^;)
もうちょっと、大きいほうが見やすいというお声をいただきまして。

ちなみに、ブログの文字を大きくしたり小さくしたりなどの装飾は
一般的にスタイルシートという機能を使うのですが
私はこちらのサイトをいつも参考にさせてもらっています。
(こんなの知ってるよ、という方はお読み捨てくださいね)

そして、今は多い日で100人くらいの方が
このブログを見てくださっているのですが
もっと増えてくれたら嬉しいな〜♪な〜んて、
フワフワ考えながらブログの設定を変更していたら
リンク集を間違って消してしまいました・・・。

相互リンクしてくださっているサイトさん、ゴメンナサイ(>_<)
2〜3日中に、復活させていただきます。
もし、掲載されていないという場合は、お手数ですがご一報くださいませ。



posted by hacchi at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

パソコントラブル解決のコツとは??

久しぶりの更新です。
お気に入りに登録して見に来てくださっていた方、
私のホームページから見に来てくださっていた方、
そのほか見に来てくださっていた方、ゴメンナサイm(__)m
仕事が立て込んでいたのと、風邪を引いてしまったことで、
更新が滞ってしまいました(;一_一)
(いい訳ですね・・・。ちなみに風邪はスッカリ治りました!)
今日は、私のOL時代の経験を元に、気付いたことを書き出してみましたので
息抜きにでも、読んでみてくださいね〜(^^♪

ここから↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

社会人になりたての頃、危うくお客様のパソコンを壊しそうになったことがありました。
PCインストタクターとして、以前ある会社にお勤めしていたのですが
新米インストラクターの私は、Windowsのパソコンに
Mac用のプリンタドライバをインストールしてしまったんです。
そのときは、「パソコンの調子がおかしいんです〜(>_<)」と
先輩に泣きついて事無きを得ましたが。

本当に未熟でした・・・。
わからないのはともかく、自分で調べもせずに先輩に頼り切っちゃって。
その頃は学生気分が抜けず、誰かが教えてくれるものだと思っていたんです。
頼るのも、1回2回ならカワイイ奴めと思ってもらえるかもしれませんが、
あんまり頻繁だとねえ・・・。
案の定、忙しい先輩達には程なく構ってもらえなくなりました(涙)
愛のムチ?だったのか、忙しかったからか、それとも単にうざかったのか、
多分、その全部が理由だったのだろうと思いますが。

そんな経験も知識もなかった私、にもかかわらず
「印刷できないんだけど、何とかしてくれる?」みたいな
お客様からの問い合わせが、非情にも入社早々寄せられました。

解決できるだけの知識がない、先輩に毎回頼るわけにはいかない
でも、問い合わせには応えなければいけない、
一体どうしたらいいの、私?!みたいな状況に何回か直面するうち
トラブルを解決するコツのようなものが自分なりにつかめてきました。

というわけで今日は、パソコントラブルを解決するコツについてお話します。
私が思うトラブル解決のコツは、まずは「解決してみようと思うこと」
そして、「解決すべく操作してみる、解決できなければ調べて、それを試してみる、
それで解決できなければまた調べて・・・と繰り返す」です。

それぞれについて、お話してみますね。
まず「解決してみようと思うこと」について。
「そんなのわかんない、出来ない、センパ〜イ!(>_<)」
と泣きついていた頃は、パニくってしまって、自分には出来ないと思い込んでいました。
ですが、自分で何とかするしかない、と腹をくくって(?)操作したり調べたりしてみると
案外、出来るということに気付きました。

これは、出来ないと思い込むと、そこで行動がストップしてしまうのに対し
自分で、解決してみようと思った場合には、どうしたら解決できるのか
考えて、行動することが出来るからだと思います。

次に、「解決すべく操作してみる、解決できなければ調べて、調べたことを試してみる」
ことについて、お話してみます。

まず「解決すべく操作してみる」ですが、
これはカンだと思います。何だか説得力のない答えでスミマセン・・・。
ココかな?それともコッチかな?と思いながら自分で操作してみるうちに
カンが利くようになるというか、いじりどころがわかってきます。
なので数をこなせばこなすほど、この段階で解決できる割合が高くなると思います。

最後に、「解決できなければ調べて、調べたことを試してみる」について。
これは正直、時間がないときなどは億劫ですが、
調べたことを試してみてうまくいったときなど、パズルを解いたときのような爽快感があります。
そして、仮に自分で調べてわからなくても、調べてから先輩や誰か詳しい人に聞くと、
(先輩や詳しい人などに)理解してもらいやすく、かつ自分の理解度も高まる気がします。
次に同じトラブルが発生したときは、自分で対応できるようになりますし。
例えるなら、予習して受ける授業と、そうでない授業では理解度が違うようなものでしょうか。

参考になるかどうかわかりませんが、私が普段調べている方法をいくつかご紹介します。

PCや周辺機器などハード的なものなら説明書の該当しそうな箇所を読む、
それでもわからなければメーカーのホームページ Q&Aなどで
それらしき症状がないか調べる
(これはアプリケーションソフトなども同様です。)
それでもわからなければメーカーのサポートダイヤルに電話してみる。
繋がらないときは、メールして返事を待つ
インターネットの検索エンジンで調べる
はてななどの検索サービスを使う。
PCに詳しい人が集まるメーリングリストで質問してみる
などです。

そんなことを繰り返しているうちに
調べ方だけは身に付いたように思います。
今は、お客様のPCサポートをするという仕事を直接はお受けしていないのですが
やはりパソコンを使う仕事なので、調べものをするときなど
前の会社での経験が役に立っていて
ありがたい経験をさせてもらったなあ、と思っています。

というわけで、私が思うパソコントラブル解決のコツは
まずは「解決してみようと思うこと」
「解決すべく操作してみる、解決できなければ調べて、調べたことを試してみる」です。

ちなみに、トラブル解決のコツなどと書いたものの
ハッキリ言って今でもわからないことだらけです。
調べ方だけは身に付いたという言葉から察していただけるんじゃないかと思いますけれど。
(威張っていうことではありませんが^^;)




posted by hacchi at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

『恋』という漢字の意味をご存知ですか?

『恋』という漢字を昔は『戀』と書いたそうです。
この字を見ると、心の上に、言葉の言という字が乗っていて
その両隣には糸という字が配置されています。
これは、言葉が糸に絡まったように出てこない、
そんな心の状態を表しているそうです。
つまり『恋』とはそんな状態のこと。

言葉が糸に絡まったように出てこないなんてこと、最近あったかなあ・・・。
ステキだなあ、と思う人は時々現れますが、
言葉は普通に出てくるので、恋してないってことかもしれません。

さて、この『恋』という言葉の意味をどこで教わったかというと
Kビーンズで昨日行われた「漢字のルーツ ミニ講演会」で、です。

楽篆家(らくてんか)の高橋政巳先生がお話してくださいました。
NHKの番組題字を手がけられていたり、
ニューヨークで漢字についての講演会をされたりと、
様々な場でご活躍されている先生です。
その高橋先生が漢字の由来や参加者の名前の意味なんかを、
わかりやすくお話してくださいました。
先生の本はこちら→感じる漢字

今日は、その講演会で特に印象に残った
二つのことについてお話したいと思います。
私が特に印象に残ったのは、一つの漢字に対して、
たくさんの呼び方があるのはなぜか、ということと
名前には、先祖代々の人たちの想いと知恵が詰まっている、ということです。
これらを知って、日本人の柔軟さって、
いいところなんじゃないかなあと、考えさせられたり
いつもご先祖様に守ってもらっているのかも、なんて思うようになりました。

それでは、それぞれについて詳しくお話ししたいと思います。
まず、一つ目の一つの漢字に対して、たくさんの呼び方があるのはなぜか、
ということからお話してみますね。
例えば「音」という字、訓読みでは「おと」
音読みでは「オン、イン」などといいますよね?
この呼び方って、訓読みが元々日本人が使っていた呼び方、
音読みが中国式の呼び方とのことです。

「おと」という意味の日本語は、
中国では「音」という漢字で「オン」とか「イン」とか発音されていました。
そして、その「音」という漢字が日本に伝わってきたとき
昔の日本人はどうしたかというと、どちらかの呼び方を選ぶのではなく
もともと使っていた「おと」という呼び方を「音」という漢字に当てはめ
さらに中国式の「オン」とか「イン」などという呼び方も取り入れました。
つまり、日本式、中国式両方の呼び方を活かすという選択をしたそうです。
音読みのほうは、中国の歴史上の国「漢」の時代や「呉」の時代など
時代ごとに、それぞれ違った呼び方が日本に伝わってきたため
一つの漢字には、たくさんの呼び方があるということです。

外国から入ってきた言葉を取り入れて、自分達流にアレンジしてしまう日本人って
ものすごく柔軟で、それって日本人のいいところなんじゃないかなあって思いました。

この話をきくまでは、クリスマスの後に平気でお正月を迎えちゃったりする
日本人の感性ってどうなのかなあ、って思っていました。
なんでもかんでも取り入れてしまうのはいかがなものかと。
でも、言葉を変えれば柔軟だっていうふうにも言うことが出来て
それは、日本人のいいとことでもあるのかなあなんて、考えさせられました。

次に二つ目、名前には、先祖代々の人たちの想いと知恵が
詰まっている、ということについてお話します。
親は子供が産まれたとき、大抵どんな名前にしようか??って一生懸命考えますよね?
そして、コレ!っていう名前に決めると思うのですが
この名前がイイ!と思う親の感性というのは
その親の生い立ちや、環境などが影響します。
生い立ちや環境というのは、親のさらに名付け親の感性が影響しているわけで
それが何代も続いているということは、何代も前からの先祖の知恵や想いが
名前に詰まっているということになるそうです。

これを知って、ご先祖様に守られているような気がして嬉しくなりました。
そして自分の名前には、自分の親のみならず、代々のご先祖様の知恵や想いが
詰まっていると思うと、心強い気がします。

ちなみに、私の名前は「貴子」というのですが昔はこんな風に書いたそうです。
(先生に書いて頂きました!)
そしてこの『貴』という字の意味は、右からも左からも手を出して
(お金を扱うように)大切に人を扱う、という意味があるそうです。
この漢字を名前に持つ人は、親に大切に育てられてきたはず、
と先生はおっしゃっていましたがそうかしら?
親以外の人にも大切に扱ってもらえるような女性になりたいものです。

そして夢彩図の『彩』という字ですが、
これは、手で摘んだ山菜や木など、色も形も様々な自然の植物が、
調和して整っている様子、美しい様子とのことでした。
うーーん、ウェブデザインにピッタリの名前だわーー!と嬉しくなってしまいました。

話がそれましたが、昨日の講演会に参加して特に印象に残ったことは二つ、
日本人の柔軟さって、いいところなんじゃないかなあと、考えさせられたり
いつもご先祖様に守ってもらっているのかも、なんて感じたりしたことです。
貴重なお話をしてくださった高橋先生、
そしてそんな機会をつくってくださった柄澤さん!ありがとうございます!

高橋先生に書いて頂いた「夢」
↑「夢」という字を高橋先生に書いて頂きました。ステキ!





posted by hacchi at 14:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする